フォトン

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蝶の飛翔

ちょっとここでお花はお休みして、先日、伊丹市昆虫館で撮影した、オオゴマダラの飛翔の写真をUPします。自然界で自由に飛び回っている蝶は、飛翔の写真はほぼ不可能と言えるくらい撮影は困難ですが、昆虫館では、比較的容易に蝶の飛翔を捉えることができます。簡単といっても、カメラとレンズの進歩があってこそだと思います。そこで、ZDレンズの中では最速と言えるSWDレンズで撮影した写真と、最高のマクロレンズである50Macroで撮影した写真をUPします。

E-3+ED14-35SWD 35mm 1/1250 F2 ISO250
a0110584_0594143.jpg


E-3+ED14-35SWD 35mm 1/1250 F2 ISO400
a0110584_105165.jpg


E-3+ED50-200SWD 169mm 1/1600 F3.4 ISO800
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E-3+ED50-200SWD 169mm 1/1000 F3.4 ISO800
a0110584_133294.jpg


E-3+ED50Macro 50mm 1/1000 F2.5 ISO100
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E-3+ED50Macro 50mm 1/2500 F2 ISO250
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3/5
蝶の飛翔とは関係ありませんが、桃の花の夜間撮影に再度挑戦しました。夜間と言っても、夕暮れ時です。完全な暗闇だとピント調整が難しく、ピンぼけ連発だったので、ピントが容易に合わせられる時間帯で撮影しました。その代わり、光を柔らかくする為にディフィザーを付け、光が更に回り込むように角度も調整してみました。
露出調整は1枚目はフラットで、2枚目は+0.3です。撮影距離により微妙に露出や補正を調整した方が良さそうですね ! レンズはまだ2種類しか試していませんが、やはり50Macroは良いですね ! 他のレンズ(72mm)に装着する時は、フィルターを外す必要があるので面倒いです。実質径は67mmなので、72→67mmのステップダウンリングを使えば良いかもしれません。被写体がもっと小さい場合は、リングフラッシュの方が良さそうな感じですね ! ツィンだと側面が強くなりすぎるかもしれません。うーん ! また2万円強の出費になりそう ! 来月の小遣いも飛んで行きそうです(笑)

E-3+ED50Macro+ツィンフラッシュ  50mm 1/100 F4 露出補正無し ISO100
a0110584_19445247.jpg



E-3+ED50Macro+ツィンフラッシュ  50mm 1/100 F2.5 露出補正+0.3 ISO100
a0110584_19485819.jpg

by kame3z | 2009-04-05 01:06 | Photograph昆虫 | Comments(15)

蜻蛉

ちょっと季節外れですが、蜻蛉(トンボ)の写真をUPします。私はトンボにはとても思い出があります。私は小さい頃はよくトンポを捕まえて遊びました。今考えるととても残酷な遊びですが、シッポに糸を結んで飛ばすのです。その頃はただトンボが大好きで、一緒に遊ぼうよ ! という感覚しか無かったかもしれませんが・・・・  ! 小さい頃にそんな経験をすると、逆に大人になってからは昆虫を傷つけることができません。ゴキブリも殺せなくなります(笑)
今回UPする写真は、色々なカメラ・レンズで撮影しています。皆さんはどのカメラ・レンズで撮った写真がお好きですか ?

DMC-L1のについては表現のしようがありません。絵作りそのものが異質です(笑)
DMC-L1+ED50Macro
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ライカとE-1との組み合わせです。発色に好感が持てます。
E-1+ライカVE14-150
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トンボくらいの大きさであれば、14-35でも近接撮影が可能です。夕方の撮影ですが、E-1との組み合わせで独特な発色が得られます。
E1+ED14-35SWD
a0110584_1214517.jpg


シグマのレンズは、その発色と解像度に注目して下さい。
E-3+シグマ150Macro
a0110584_154451.jpg


シグマはEC-20との相性はあまり良く無いですが、300mmの超望遠マクロです。
E-3+シグマ150macro+EC20
a0110584_16509.jpg


E-3+ED50Macro+EC-20
ピントが合った時の50Macroの解像度は凄まじいものがあります。
a0110584_711970.jpg



14-35はEC-20を付けても画質の劣化があまり感じられません。グリーンの発色が好感持てます。
E-3+ED14-35SWD+EC-20
a0110584_714185.jpg


14-35のシッポと羽の質感・ボケに注目して下さい。
E-3+ED14-35SWD+EC-20
a0110584_732182.jpg

by kame3z | 2009-03-25 01:09 | Photograph昆虫 | Comments(18)

蝶の飛翔

自宅の近くにある伊丹市昆虫館で撮影した写真は、以前UPさせて頂きましたが、今回は、ED14-35で撮影した蝶の飛翔です。昨年、ED12-60で挑戦したのですが、残念ながら、温室という(暗い)環境でシャッタースピードが稼げず、惨めな失敗に終わりました。今回は明るさが2倍のレンズで、開放での撮影でも殆ど画質が落ちないレンズなので、予想通り、以前に比べて格段の違いで撮影することができました。手振れ補正をONで撮影していたら ! と悔やみます。後日、手振れ補正ONで撮影した写真をUPします。
E-3+ED14-35 35mm 1/1250 F2 ISO250
a0110584_2146497.jpg


E-3+ED14-35 35mm 1/1250 F2 ISO400
a0110584_21471966.jpg


E-3+ED14-35 35mm 1/2500 F2 ISO800
a0110584_21473852.jpg

by kame3z | 2009-03-06 21:51 | Photograph昆虫 | Comments(14)

蝶の撮影

冬に蝶の写真は季節外れとは思いますが、ED14-35やライカのレンズばかり紹介しているので、ちょっと趣向を変えてED50Macroで撮影した写真をUPします。50Macroは私が使っているレンズの中では一番古く、お気に入りのレンズでもあります。このレンズにEC-20を組み合わせて等倍マクロとして使うことが多いですね !
ZDレンズ群の中でマクロというと、35Macroとこのレンズしかありません。マクロが得意なオリンパスにしては少ないと思いますが、この50Macroを使用すると納得できます。35Macroも所有していましたが、EC-20を購入し、等倍マクロの撮影が可能になったので処分してしまいました。
等倍での解像度という点では、シグマ150Macroの方が多少上回るような感じもしますが、多少発色に癖のあるシグマに対して50Macroはあくまでナチュラル ! しかも小型軽量で、フォーカススピードもそこそこ速いので、昆虫のトビモノ撮影にも利用しています。
寄れない14-35を補完する50Macroはベストな相棒です。これに11-22と50-200・EC-20があればどんな被写体でもOKですね !

ところで、UPした写真はE-3の調整前で、まだ多少ピントが甘いかと思います。昨年11月に調整した後に撮影した写真はジャスピンで、素晴らしい結果を出しました。後日、昆虫館で撮影した写真を紹介させて頂きます。

E-3+ED50Macro+EC-20
イチモンジセセリです。 とても可愛らしい蝶ですが、渡りもするたくましい蝶です。
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ツマグロヒョウモンの雌です。本来は沖縄とかの南方に生息する蝶ですが、温暖化の影響でどんどん生息域を広げているようです。
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ツマグロヒョウモンの近接撮影
a0110584_1911389.jpg


ヒラタアブ  5〜6mm程度の小さなアブです。
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by kame3z | 2009-01-31 19:08 | Photograph昆虫 | Comments(10)

ハッチの世界

この写真は、一度、同じタイトルでフォトパスにUPしました(現在は削除しています)。残念ながら殆ど評価されませんでした(笑) 私はネイチャー専門ですが、当初は風景の撮影が殆どでした。マクロの撮影に凝り出したのは、E-1と50Macroを購入してからです。
マクロ撮影は本当に楽しいです。道端の草むらに宇宙があります。レンズや撮影方法により、色々な表現が可能です。撮影していると、小さな蜂にも魂を感じます。この写真をクリックしてUPでご覧下さい。なにか不思議な世界を感じませんか ?!
E1+ライカVE14-150 テレ側最大で撮影a0110584_21495862.jpg

by kame3z | 2009-01-22 21:42 | Photograph昆虫 | Comments(10)