フォトン

2014年 11月 09日 ( 1 )


昆陽池


731年(天平3年)、行基の指導により農業用のため池として昆陽池が作られた。

1965年(昭和40年)に伊丹市が公園化。その後の工事で、さらに拡張し今の形になった。

白鳥が自然放養されているほか、

冬には3000羽を越えるカモやカモメなど渡り鳥の飛来する関西屈指の野鳥の楽園として知られている。

Wikipediaより


私が一番好きな野鳥スポット・昆陽池です。

私の住まいから、自転車で15分程度の場所にあるので、

カメラ・レンズを担いで、休みの日などによく撮影に行きます。

ここには伊丹市昆虫館があり、一年中、蝶の撮影もできるのですよ !

なによりも、関西随一の野鳥天国であることが嬉しいですね。。。

行基さんに大感謝です。


昨日、天気は今ひとつでしたが、

日曜日が雨の予報だったので、カミさんと一緒に行きました。

大好きなユリカモメがもう来ていましたよ。

水鳥たちも、まだ数は少ないですが、

これからの水鳥シーズンが楽しみですね !!

                               

E-M1+M.12-40
シーズンになると、この池は水鳥たちで賑わいます。
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ピクセル等倍です。
この池では、白鳥が繁殖しています。
対岸の部分は立ち入り禁止ですが、
野鳥天国の理由がなんとなくわかると思います。
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D810+トキナーAT-X235AFPRO
このレンズは、数年前に銀塩用で仕入れました。
その描写力にビックリし、一旦、処分し、
AT-X16-28PROを手に入れましたが、
(写りは良いですが)その大きさ・重さと、無防備の前玉に閉口し、
処分してしまいました。
今回、たまたま新品が格安でネット(ヤフオク)に出品されていたので、
D810用に買い戻しました。

20mm F8.0 1/640 ISO320
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ピクセル等倍
解像感は十分 !
落ち着いた発色・しっとり感がいいですね !!
是非、クリック・拡大してご覧ください。
D810の解像度に十分対応していると思います。
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野鳥観察用の通路です。
20mm F13 1/500 ISO720
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ピクセル等倍
もう少ししたら、このレンズでユリカモメを撮ることになりそうです。
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野鳥観察用通路で佇む鳩さんです。
35mm(クロップ52mm) F7.1 1/800 ISO800
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ピクセル等倍
これだけの解像感があれば十分ですね !
お値段は秘密ですが、とっても良い買い物でした(笑)
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この、20mmから35mmという画角は、

広角ズームとしては中途半端に感じるかもしれませんが、

正直、20mm以下の超広角域は、殆ど使う機会が無いのですよね !

一番使用頻度が高いのが、20mmから28mmのレンジです。

ここ数ヶ月、色々悩んだのですが、紅葉やユリカモメのタイムリミットが近づいて、

結局、このレンズを選択しました。

と言うか、買い戻しました。

このレンジでは、純正・Nikonで出ていますが、お値段が高いのですよねぇ〜


超広角ズームでは、来年、OLYMPUSからM-7-14Proがでますが、

これは一体、どのくらいのお値段になるのでしょう。。。

FTの7-14は、現在でも15万円以上します。

F値は4でこの値段です。

2.8だと、20万円前後のお値段がついても不思議ありません。

欲しいなぁ〜とは思いますが、使用頻度が低いレンズに、

ここまで投資する勇気はありません。

使用頻度からいくと、サンヨンが先になるでしょう。

OM-Dシリーズのボディ・新型の噂もあります。

そこで、フォーサーズの方も、一度処分した11-22を買い戻し、

M. 40-150の次はサンヨンに絞ることにしました。

マイクロのレンズは、プロシリーズと60マクロのみとし、

フォーサーズは、11-22とED14-35SWD、ED300の3本のみとします。

50マクロは惜しいレンズでしたが、

M.40-150で代用できるので、処分しました。

M.40-150には頑張って貰わないといけませんね(笑)








by kame3z | 2014-11-09 11:29 | Photograph撮影スポット | Comments(8)