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サツマイモの植え付け (サツマイモの花)

園芸シリーズです。
今回は、サツマイモの植え付けです。
サツマイモの植え付けは5月〜6月ですので、
我が菜園では、これが最終となります。
今回は市販の苗ではなく、自家製です。
自家製と言っても、5月初めに植え付けた苗の、
伸びたツルをカットしただけですが !


5月の連休に植え付けたサツマイモ(ムラサキ芋)です。
既に地面が見えないほど旺盛に繁茂しています。
手前には枝豆を混植しています。
枝豆は、相性の良いコンパニオンプランツです。
E-M1MARKII+M.12-100
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サツマイモの花が咲いておりました。
実は、これはとても珍しい現象のようで、
沖縄辺りでは普通に咲いているようですが、
本州では気候の関係で、滅多に咲かないようです。
私も初めて見ました。
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これが、カットしたツル・苗です。
長さは30cmほど !
畝に対して、水平に伸びているツル(本蔓)ではなく、
畝に対して横に伸びている脇ツルです。
形も太さも良く、立派な苗になりそうです。
根出しをしなくとも、梅雨で活着できるでしょう。
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芋は、節ごとに1個付きます。
(水平植えの場合)節が5つあれば、5個できる計算ですが !
葉を枯らさずに活着できれば、節当たり2個できるそうです。
さぁ、今回はどうなるか。。。
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畝は、1〜2週間前に準備しておきます。
今回は、ジャガイモの収穫が終わった畝に植えます。
ジャガイモ用の肥料が残留している可能性があるので、
肥料は入れず、腐葉土のみとします。
マルチは、通常、保温のために使用しますが、
今回は、雑草対策に使用しました。
雑草には、昨年、苦労させられました。
使っているマルチは透水性です。

細かい穴が空いていて、強い雨であれば浸透します。

なお、2条植えのように見えますが、
これは1条植えで、株間は30cmです。
10cmほど段差を付けているので、2条のように見えます。
左側には枝豆を植える予定です。
この畝幅であれば2条植えも可能ですが、
1株当たりの収量は落ちるでしょう !
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畝に対して水平にカッターで切れ込みを入れ、
腐葉土を一握り入れ、スコップでかき混ぜます。
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手前は、少し土を盛り上げ、土留めをします。
5cmほどの溝を掘り、ツルの先端が南側を向くように置きます。
今回は水平植えです。
適当な大きさの芋を一番たくさん収穫できます。
大きな芋を作りたい時は垂直植えをするそうですが、
大きな芋は、焼き芋には向きませんよね !

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奥の方に盛り上げた土を被せるような感じでツルを埋め込みます。
先端(成長点)も含め、葉っぱは全て出してください。
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さらに腐葉土を周りに盛り上げます。
腐葉土は通気性を高め、乾燥防止にも役立ちます。
また、周りに敷き詰めることにより、マルチ焼けを防ぎます。
間違えても、肥料入りの腐葉土を使わないこと !
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植え付け終了 !
こんな感じです。
葉を全て枯らさず活着できれば大成功 !
天候を読み、植え付けを工夫すれば、
6月の初め頃に植え付けた苗にすぐ追いつきます。
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これが6月の初め(3週間前)に植えた苗です。
ヤフオクで取り寄せた立派な苗でしたが、
空梅雨で活着に手間取り、また、葉っぱも大半が枯れてしまいました。
1枚だけ辛うじて残っています。
でも、60株ほど植えましたが、全て活着しているのですよ !

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サツマイモについては、これから経過報告をさせていただきたいと思います。

今回、昨年の反省を踏まえ、
色々工夫してみました。
参考にでもなれば幸いです。

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これが1週間後です。
枯れた葉っぱもありますが、見事、活着しました。


D500+トキナー28-80
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植え付けで登場した苗です。
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花まで咲いている苗が(汗)
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by kame3z | 2017-06-25 21:17 | 日常的なこと | Comments(4)

九州新幹線

出張シーズンということもあり、先週は、九州に行ってきました。
定年ということもあり、回数・日数も減りましたが、
短期間に最低限必要な所に訪問・挨拶する必要があります。
やはりシンドイですね !
泊まり先では、夕食後、ベットに倒れ込み、
そのまま朝まで寝ておりました。
起床が6時過ぎは2ヶ月ぶり !!

肝心の写真は、雨続きで撮影の気力もなく、
この4枚だけです(笑)

E-M1MARKII+M.12-100
鹿児島中央
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一番新しいタイプでしょうか ? 格好いいですね !
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長距離を走るので、ゴミもたくさん出ます。
清掃ご苦労様です !
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by kame3z | 2017-06-25 19:23 | 日常的なこと | Comments(2)

タマネギの収穫と保管

ちょっと趣向を変えて、
園芸ネタなど !

タマネギの収穫と保管の方法について、
自分なりに研究して実行した手順をUPします。
参考にしていただければ ! と思います。

まず、収穫のタイミングですが、
タマネギの葉が倒伏し始めたら、収穫時期のサイン !
ただ、倒れても玉の肥大は続きますので、
8割ほど倒れてから1〜2週間前後が目安になるでしょう。
天気が2〜3日続いて、地面が乾いている状態がベストです。
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ここまでは教科書通りです。
ここからですね !
この後、根切りという作業になります。
「葉を持って引き抜く」のが一般的な収穫ですが、
私は、小さなショベルですくい上げるように抜きました。
葉を持つと葉を痛めるし、無理やり引き抜くと、根が切れます。
腰も痛めますしね(笑)
痛めた葉や切れた根から菌が入る可能性があります。

土ごと持ち上げ、優しく土をほぐします。
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この後、写真のように陽に晒します。
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朝、根切りをしたら、午前中、この形で乾かし、
午後には、反対側を乾かします。
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一般的には、2〜3日畑で乾かすのですが、
夜間に雨が降ったり、朝露が降りたりすると、
せっかく乾いた根が生き返りますし、乾かす意味がなくなります。
夕方に、そのままの状態で、コンテナ・ダンボールに収納します。
そして、雨が当たらない軒先き等で、扇風機で乾燥させます。
写真は、4日ほど経過した状態です。
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教科書では、葉を15cmほど残して、
束ねて、日陰で雨が当たらない、風通しの良い場所にぶら下げて干しますが、
なかなかそんな都合の良い場所は見つからないでしょう。
束ねるのも、けっこうメンドくさい !
また、日が経つと、葉が枯れたり腐ったりして、玉が落下したり、
玉そのものが(葉から菌が移って)腐ってしまう危険性があります。

そこで、4日〜7日ほど経過したら、葉を根元から指1本分残してカットしてしまいます。
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葉をカットした玉は、コンテナに並べて扇風機で乾かします。
根はカットしません。
ちょうどクッションの役目もするので、
このまま長期保存するのであれば、
食べるときにカットすれば良いと思います。
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1〜2週間、扇風機で乾かすと、こんな感じになります。
この状態になれば、コンテナで積み上げ、風通しの良い場所に置けば、
長期間、保存できると思います。
(風通しの良い場所が無ければ、扇風機で微風を当てると良いかな。。。)
玉を重ねない、薄手のコンテナが理想です。
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通常、赤タマネギは、長期保管が難しいのですが、
今回の処理で、どの程度、保存できるか楽しみです。




by kame3z | 2017-06-18 21:15 | 日常的なこと | Comments(8)

夕日

先週、日曜日は、印象的な夕日でしたよ !
このような夕日は、大気が澄み切っているからこそ見られるもの。。。
アメリカ合衆国・トランプがパリ協定脱退表明したりで、
地球環境の保護が後退していますが、
この美しさを、是非、後世に残してもらいたいものです。

E-M1MARKII+M.12-100
12mm
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35mm
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24mm
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16mm
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E-M1MARKII+M.7-14
7mm
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by kame3z | 2017-06-15 23:13 | Photograph風景 | Comments(8)

FREEWALKER 20mm F2.0 SUPER MACRO 試写

今、話題 ?の中一光学、FREEWALKER 20mm F2.0 SUPER MACROです。
銀塩時代にOLYMPUSが販売した

ズイコーオートマクロ20mm F2という接写専用レンズのリバイバル版です。
接写倍率が4〜4.5倍ということで、
これを4/3で使うと9倍ということになりますか?!
数ヶ月前に予約して、ようやく先週末に届きました。

以前でしたら、すぐに開封して試写するところですが、
今回は数日、開封もせずに放ったらかし(笑)
ようやく、今日、開封してセット、何枚か試写しましたよ !

試写に当たっては、同じ中一工学のlens turbo IIを噛まして、
6.3倍/F1.4で撮影してみました。
如何でしょう ?
これは使えるかもしれません。
画質は悪くない印象です。
まぁ、中華メーカーではありますが、
元はMITAKON(三竹光学のヨーロッパ向けブランド)です。
30年の歴史があるそうです。

今回、手に入れたのは、Nikonマウントですので、
機会があったらD500でも撮影してみたいと思います。
高感度に強いNikonであれば、
また違った絵作りができるでしょう。
楽しみです。

E-M1 MARKII+M.30Macro
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ピクセル等倍
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E-M1 MARKII+superマクロ
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ピクセル等倍
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体長1mm程度の小さな甲虫です。
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by kame3z | 2017-06-11 21:38 | Photographマクロ | Comments(8)

ユリカモメの印象

OLYMPUSのE-M1MARKII+M.300F4に対抗できるのは、
この組み合わせでしょうか ?!

D500+サンヨン
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by kame3z | 2017-06-05 23:24 | Photograph野鳥 | Comments(6)