フォトン

カテゴリ:Audio( 10 )


ダウン・トランス

追加報告です。
ダウン・アイソレーショントランスに、iMacを3ピンで直接繋いでいましたが、
間に100V→115Vのステップアップトランスを挟んでみました。
アースは切り、2ピンに変更しています。
予想通り、音が激変しました。
どうも、パソコンから発する電磁ノイズが悪さしていたようです。
間にトランスを嚙ますと、下りのノイズは完全に遮断されます。
パソコン・Macに3ピン・アースは、不必要だったかもしれません。

アイソレーショントランスは、
極力、オーディオに限定した方が良いかもしれませんね。
併せて、デジタル機器の接続は、2ピンで接続がベーターかな ?!

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これが、私がこれまで長年使ってきた工業用のダウン・トランスです。
TOYOZUMI SD21-03KB
トランスだけで23kgもある重量級です。
この大きさ・立派さ ! 惚れぼれしますね(笑)

色々調べてみたら、まだ販売しているのです !
なんか処分するのが勿体なくなり、
もう一度システムに接続してみました。
すると、なぜか唸りが少なくなり、
音も、アイソレーション・トランスに負けない音質なのですよね !
出力側でスイッチ代わりに使っていたブレーカーに原因があったようです。
導体がメッキでした(汗)
また、配線を間違えて110Vの方繋げていた・・・
2枚目下の赤色の配線です。

アイソレーションは賛否両論があるらしいですが、
どうも、電源環境次第で変わるのではないかと予想します。
マンションとか、周辺に工場とかある場所にお住まいの方は、
アイソレーション・トランスをお使いになった方が良いかもしれませんが、
電源環境が良ければ、ダウン・トランスで十分かもしれません。
理想的には、アナログ系にはダウン・トランス、
デジタル系・映像系には、ダウン・アイソレーションでしょうか ?!
当分、2系統で使い分けて比較してみたいと思います。

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by kame3z | 2017-08-07 22:02 | Audio | Comments(5)

ダウン・アイソレーション電源トランス導入

久しぶりにオーディオネタです !
私のオーディオ歴は、
(始まりが高校生の時ですので)
軽く40数年 (汗)
一番古い機材は、今年、40歳です !!

本題です。
これまで使ってきたダウントランス(200Vを100V・115Vに落とす機材)ですが、
製造ラインで使ってきた工業用トランスをいただいて転用したもので、
(使い始めは10数年前ですが)多分、30数年は経過した年代物で、
さすがに最近は唸りが大きくなり、ノイズも出始めておりました。
火でも吹いたらシャレにならないので、
更新することにしました。

同じ工業用トランスを手に入れて入れ替えることも検討しましたが、
電気工事士に依頼すると費用もバカにならないので、
現在、トランスから給電している115VのVVF配線を200Vに切り替えて、
オーディオを置いてある部屋に、
プロケーブルさんのダウン・アイソレーション電源トランスを導入することにしました。
私もあまり詳しいことはわからないのですが、
接続した機材から発する電源ノイズにも効果があるようです。

これがなかなか格好良いのですよね !
ついでに電源タップも重量級に入れ替えました。
プラグも非メッキに全て統一しています。
検証はこれからですが、
気になっていたノイズはなくなり、低音の伸びが良くなったような気がします。
パソコンのモニターや液晶テレビの発色は、明らかに改善されました !!

ただ、アナログ系とデジタル系は、電源タップを分けた方がいいかな ?!
パソコンやテレビはノイズを盛大に出すので、
フィルタが内蔵されたタップを使った方が良いかもしれませんね。



これでオーディオは打ち止めになりそうです(笑)
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by kame3z | 2017-07-30 22:08 | Audio | Comments(8)

器機の紹介

私が日常的に使用している機器・システムです。
かなり贅沢だと思いませんか ?!
パソコンはMac Proですし、
パソコンからの音声は、
両側に設置している中型?のスピーカーから出力されます。
照明はステンドグラスです。

実は、費用はそれほど掛かっておりません。
パソコンは2008 earlyで、今年で10年目です。
4年ほど前にリースー落ち品を安く手に入れました。
勿論、その後、中身については増強しております。
SSDは当然として、メモリー、グラボー等。。。
10年選手ですが、サクサク動きますよ !!

モニターは、フィリップスの31.5インチ、
限定特価で2万円台だったような記憶があります。
流行りの4Kとかではありませんが、
なかなか写りの良いモニターですよ !
なにより画面がデッカく、作業しやすいですね !!

ステンドグラスは頂き物で、私の父が作成しました。
市販品を買ったら如何程なるか(汗)

スピーカーは、四半世紀前に購入した三菱ダイヤトーンのDS1000Zです。


暫く部屋の片隅で埃に被っていたのですが(一時は廃棄も考えたのですが )、
エッジを柔軟剤で再生したので、現在は、過去の音色が戻っております。

アンプは、最近話題のNFJの企画・D802がPower Macの上に乗っています。



これは、トランスを含めて1万円程度です (笑)
ソースはAppleのiTunesで、
所有していたCDは全てパソコンのHDに収納してあります。
なかなか良い音で鳴っていますよ !
接続はUSBです。

右スピーカーの足元にある器機はUPSで、
その上には昇圧トランス等が乗っています。
我が家は95V以下になることが多く、パソコンの動作が不安定になるので、
UPSからの出力を昇圧トランスで115Vに上げてからパソコン等の機材に繋げています。
これは音質対策にもなります。

左スピーカーに乗っている機材は、
D/Aコンバーターです。
プロケーブルのおススメ品で、

これがなかなかの優れものなのです。
Mac Proとはドイツ製の光ケーブルで繋いでいます。
変換されたアナログデータは、これもプロケーブルおススメのベルデンで、
オーディオのメインシステムと繋げています。

プロケーブルについては、アンチの方が多いのですが、
私が実際に使ってみて明らかに効果があるので、
愛用させていただいております。

かなり凝ったシステムでしょう(笑)
いつまでMac Proが使えるかわかりませんが、
大切に使っていきたいと思っています。

D500 + トキナー14-20
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スピーカーについては、多分、私が死ぬまで使えるでしょう(笑)
パソコンやデジタルアンプ、D/Aの寿命はわかりませんが、
メインで使っているパワーアンプは40歳で、スピーカーは35歳です !
ステンドグラスは半永久的ですね(笑)







by kame3z | 2017-01-22 10:45 | Audio | Comments(4)

エレクトロボイス TOUR X

久しぶりにオーディオネタです。

皆さんは、エレクトロボイス(EV)というメーカーをご存知でしょうか ?
コンサートとかの拡声・PA用スピーカーでご存知の方も多いかと思いますが、
操業が1927年ということで、
プロ用音響機器では最古のメーカーと言えるかもしれません。
エレクトロボイスという響きが良いですね(笑)

私がこのメーカーのスピーカーと出会ったのは、今から30年以上前となります。
札幌のオーディオショップの片隅で見つけました。
当時は、オーディオブームの絶頂期で、
海外の製品では、タンノイとかJBLが超人気でしたが、
たまたまこのスビーカー(EV)が鳴っていて、外見に似合わずやけに良い音だなぁ〜
とビックリした記憶があります。

それからの私のオーディオ遍歴は、
あっちにフラフラ、こっちにフラフラという感じで、
自分の好みの音楽・音を求めて色々な機種を買い換えてきました。
まぁ、殆ど中古やヤフオクで落としたものばかりで、
たいしたものはありませんでしたが(笑)

結局、EVの音が忘れられず、
今回、TOUR Xというスピーカーを新品で手に入れました。
新品でスピーカーを購入するのは25年ぶりですか。。。
導入にあたっては、○○ケーブルさんの結界スタンドも合わせて購入し、
結界音響に挑戦してみました。
これには賛否両論あるようですが、私が視聴した結果から判断すると、
部屋環境さへ合えば非常に効果のあるセッティング方法だと思いました。
まだ完全ではありませんが、
壁一面がスピーカーのように広がりのある音響空間を構築できます。
巷では、高音がキンキンして聴くに堪えない ? とか言う方もおられるようですが、
どのような鳴らし方をされたのか ??
低音がとても豊かで、小音量でも音崩れがしません。
PA用は家庭・小部屋には向かない ?! と断言される方もいますが、
私はこれで十分ですね !
オーディオという趣味は、これで打ち止めになりそうな予感です。
これからは、機器にとらわれず、純粋に音楽視聴を楽しみたいと思います。

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by kame3z | 2015-05-12 23:00 | Audio | Comments(14)

Allen&Heath Xone:S2

久しぶりのオーディオです。
機材の本格的な導入は、
数年前に導入した真空管アンプ以来でしょうか。。。
本当にここ数年、カメラ機材に明け暮れておりました(汗)
カメラ・レンズの方は一段落したので、
そろそろ、老朽化 ? した機材の入れ替えを真剣に考えなくてはなりません。

と言うことで、まずはプリアンプ(35年前の製品です)の入れ替えです。
いくら当時は高性能・高音質なアンプと言えども、
発熱による電子部品の劣化は確実に進んでおり、限界が来ておりました。

そこで今回導入したのは、DJミキサー・Allen&Heath Xone:S2です。
なぜ、今、ミキサーなのか ?
ミキサーとは、ある意味、
高機能なプリアンプ(コントロールアンプ)と言えます。
入力系統は、PHONOが4、LINEが6、マイクが2、
パソコンからのUSB等、オーディオ用プリアンプの倍はあります。
勿論、出力系統も豊富です。
これは、パワーアンプを何台も所有している人にはありがたいですね !
ミキサーなので、グラフィックイコライザーの機能は充実しているし、
入力系統別のゲイン、フィルター等々、機能満載です。
一番嬉しいのは、USBの入出力ですね !
パソコンからのUSBオーディオ入力は勿論、
ミックス・加工した音・音楽を、パソコンで録音可能です !
例えば、私は自然音などを録音していますが、
これと音楽を重ねることが容易にできます。
古いカセットとかのデジタル化もできます。

肝心の音質ですが、これが素晴らしい !
私が今まで所有したり聴いてきたアンプの中では、
トップクラスと言えるでしょう。
50万、100万クラスのプリアンプにも負けない音質だと思います。
このプリアンプ・ミキサーが新品で12〜3万円とは信じられません。
私は勿論、中古で安く手に入れましたが(笑)

入力ライン別の高音・中音・低音の調整ができます。
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マスターボリュームは、(ミキサーなので)スライド式です。
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奥行きが浅い縦置きタイプなので、ラック中段にも入れることができるし、ケーブルの接続も容易です。
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XLRとかフォーンのバランス出力があるので、ケーブルを伸ばした接続が可能です。
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by kame3z | 2014-02-07 22:54 | Audio | Comments(30)

YAMAHA FX-3

オートバイやエレクトローンではないですよ !
30年ほど前に、YAMAHAから発売されたスピーカーの型番です。
当時の価格・定価は、1台22万円です。
勿論、ステレオですから、2台で44万円になりますね !
ただ、これは、30年前のオーディオ全盛期のお値段ですから、
今、このスピーカーをメーカーが造ったら、一体、いくらになることやら。。。
現在でも、中古は高値で取引されています。

このスピーカーの原型は1000モニターという銘機で、
36cmウーハーに、スコーカーとツィーターには、
当時、YAMAHAが世界に誇ったベリリウムを使っています。
重量が62kgもある大型フロアー型スピーカーです。

私が手に入れたのは、十数年前、
オークションを始めたばかりの頃で、
子供のイタズラで、ウーハーに穴が空き、センタードームが凹んでいる ?!
という状態のジャンクを2台4万円ほどで出品されていたのを落札しました。
車で取りに行ったところ、1台のスコーカーが鳴らないということで、
最終的には、2台で1万円に負けて貰いました(笑

ウーハーの穴は和紙やボンドで修復し、凹みを戻し、塗料で固め、
スコーカーは、1000モニターのスコーカーを手に入れ、
入れ替えました。
スコーカーは、勿論、中古ですが、2個で確か1万5千円程度だったと思います。
本体の価格より高い。。。

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このスピーカーを、以前、紹介した中国製のA級シングル・真空管アンプで駆動しています。
このアンプの方は、球を全て入れ替え、
プロの方に回路を調整して貰い、日本製に負けない音質になっています。
他、これも以前紹介したPioneerのパワーアンプとかと切り替え、音を楽しんでいます。
ビンテージスピーカーに、ビンテージアンプ !
ちょっと工夫すれば、最新のオーディオに負けない音で音楽を奏でてくれます。
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上に乗っている四角いものは、(リボン)スーパーツィーターです。
10万Hzまで高域が伸びる優れものです。
これは、ビクターのZERO7Fineに使っていたユニットを安く手に入れ、
知り合いの板金屋さんにタダで ?フレームを造って貰いました。
ユニットが2台で1万円程度だったと思います。
これに、アンプと繋ぐケーブルが、WE(ウェスタンエレクトリック)のビンテージワイヤーです。
全てヤフオクで調達したものばかりです。
オークションをうまく利用すれば、
少ない出費で、素晴らしいものが手に入りますよ !

by kame3z | 2012-12-19 21:59 | Audio | Comments(4)

新着 機材情報

オーディオの機材と言っても、アクセサリーの類いです。
アンプとかCDプレーヤーを繋ぐRCAピンケーブルです。
近年はオーディオのデジタル化が進み、ケーブルも光やデジタルケーブルが多くなってきましたが、
アナログケーブルであるRCAピンケーブルは、まだまだオーディオの主役です !

RCAピンケーブルは、各社から色々な種類が出ていますが、
数百円から数十万円まで、値段の幅もかなり大きいです。
たかがケーブル、されどケーブルですね !

写真で紹介するのは、左側がアメリカのプロ用ケーブル機材で有名なBELDENのケーブルで、
右側がIXOSというハイエンドケーブルメーカーの製品です。
ネットで仕入れました。
ただ、ケーブルのみで、コネクターは他社製を組み合わせたオリジナルのようです。
ケーブルそのものも現行製品ではなく、一昔前のケーブルを安価に仕入れ使用したと思われます。
あまりの安さに中国製の偽ケーブルかと疑いましたが、
造りもシッカリしており、どうやら本物のようです。
まあ、ケーブルについては、新しいから良いという訳ではなく、
数十年前のビンテージケーブルの方が音が良かったりするのですが。。。

さて、繋いでみて音質はどう変わったか ? と言うと、
う〜ん、BELDENは解像度が上がり、何となく奥行きが出たような !
IXOSは低音がゆったりして、音が柔らかくなったような印象です。
まぁ、そんな感じがするというだけで、実際はそんなに変わっていないかもしれません。
ピンケーブルの違いはスピーカーケーブルほどではありませんが、
違いは確かにあります。
変えた直後は音が変わったような気がします。
でも、暫くすると音慣れしてしまって、また違う音を求めるのですが(笑

さて、今回の仕入れでどの程度費用が掛かったかというと、
送料・手数料込みで2セット7千円程度です。
元値は数万円するらしいですが、その投資に価値を見いだす方が大勢いること自体、驚きです。
カメラのレンズも一緒ですかねぇ〜

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by kame3z | 2011-04-30 13:50 | Audio | Comments(0)

Pioneer パイオニア A級パワーアンプ M-22

日に3回もエントリーするのは始めてかな(笑

私の趣味の一つにオーディオがあります。
音楽を聴くのも好きですが、オーディオ機材には高校生の頃から凝っていました。
その頃に録音したカセットテープをまだ持っているのですよ。。。
今から40年近く前になりますね !

今日は、私の持っている機材の一つを紹介しましょう。
Pioneer パイオニアの純A級パワーアンプ M-22という機種です。
大学に入学した時に購入したアンプですから、今から三十数年前になります。
何度か修理に出しましたが、今でもキレイな音で音楽を奏でてくれます。
A級アンプとは、出力は一般的なアンプの1/5程度ですが、
音が非常に滑らかで、小音量の再生に有利です。
ただ、熱をヒーター並みに放出するので、熱対策が必要ですね !

このアンプは元々クーリングファンはなく、
両側にある巨大なヒートーシンクで放熱しますが、
熱い夏場には触れないくらい熱くなります。
そこで、パソコン機器に使うファンを設置しています。
今では手に入らないGIANT FANです。
電圧を12Vから6Vに落し、低速で稼働させています。
殆ど風切音もなく、効果絶大ですね。。。
上に乗っているセレクターは特製のアンプセレクターで、
アンプ→スピーカーは、
WE(ウェスタンエレクトリック)の赤いツィンケーブルで最短に結線しています。
色々なケーブルを試しましたが、
結局、この古いビンテージケーブルが一番音が良かったですね !!
電源ケーブルは極太に切り替え、200Vからダウントランスで100V落し、入れています。
ピンケーブルは、これもベルデンの特製ケーブルで、ヤフオクから仕入れています。

と、書き始めたら止まりませんね。。。
これがオーディオファンです(笑

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出力は30w×2で、インピーダンスが8Ωのスピーカーを繋げる必要があります。
(最近のスピーカーは、4〜6Ω)
前面に見えるのは電解コンデンサーで、左右に2本づつ、33000μFが計4本あります。
パワートランスも左右に一台設けられており、完全なモノコンストラクションで構成されています。
重量は二十数キロあり、腰を入れずに持ち上げようとして腰を痛めたことがあります。
当時の価格は、定価で12万円と記憶しています。
破格のお値段で、この後、M-25という全く同じ部品構成でAB級が出ましたが、20万円にUPしていました。
今、このアンプをメーカーが出すと、多分、数倍のお値段になると思います。
オーディオ黎明期の銘品・ビンテージです。
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by kame3z | 2011-04-23 12:20 | Audio | Comments(28)

アンプ新着情報

私は趣味として、カメラ・写真以外に、オーディオに凝っております。
高校生の頃からですから、うん十年のキャリアになるでしょうか。。。
昔はよく、FMラジオをカセットで録音するエアーチェックに嵌っておりました。
その頃に録音したテープをまだ所有しているのですよ !!
オーディオシステムも、一番古いアンプは30年以上前のです。
大半のシステムは、オークションでビンテージ物を手に入れています。
特にオーディオ全盛期の頃の機器は素晴らしいです。

さて、久々ぶりに、新品のオーディオ機器を手に入れました。
真空管アンプです。
憧れのパワー管に300Bを使った、シングルのパワーアンプです。
日本製は高くて買えないので、中国製です。
ただ、中国製も最近はバカには出来ないのですよ !
日本で製造されている球のアンプも、球は中国製だったりします。
なによりもお値段ですね ! 日本製の1/2〜1/4程度のお値段で手に入ります。
メーカー・機種を選べば、音質も日本製に匹敵する機器が手に入ります。
私が、唯一、お勧めできるメーカーが雅琴(Yaqin)社です。
オークションでも出ているので、ご覧下さい。
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f95628331
勿論、私はこれより遥かに安い値段で手に入れています(笑)

E-3+11-22
YaqinのMS-300Cです。出力は10W程度ですが、狭い室内で聴くのであれば十分です。
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重量はなんと27Kgもあるのですよ !
バブルの頃には日本でもこんな重量級のアンプがたくさん出たものです。
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なかなかデザインも良いと思いませんか ?! 
実は、30年以上前に手に入れたパイオニアのパワーアンプと雰囲気が似ており、一目惚れしました。
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後ろに見える大きな球が300Bです。中国製でも2本1組で3万円程します。
WE(ウェスタンエレクトリック)製だと、桁が違います。
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私がサブシステムに使っている、JBLのスタジオモニター4411です。
28年程前の製品ですが、今でも素晴らしい音で鳴っています。
今回、手に入れたアンプはこのスピーカーに繋げています。
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これから、色々な球を手に入れて、付け替えて楽しもうかと思っています。
300B(電力増幅管)は高過ぎますが、電圧増幅管とか整流管は比較的安いです。
球を変えることで、(音)色を変え、楽しむことができます。
あれ ! なんかと一緒ですね(笑)

by kame3z | 2010-08-21 15:22 | Audio | Comments(13)

オーディオマニア

オーディオマニア !
今では絶滅した恐竜のような存在になりつつありますね ! まだまだマニアの方は大勢いらっしゃるかと思いますが、多分、年代は40〜50代以上に集中しているかと思います。
私がオーディオに嵌ったのは高校生の時で、今から30数年前 ?の話です。 ただ、その頃は当然小遣いも少なく、親に買って貰ったシスコンで我慢していました。
本格的にオーディオを揃え始めたのは大学に入ってからで、生活費を節約したりバイトしたりで溜めたお金をつぎ込みました。最初に買ったのがパイオニアのカセットデッキとパワーアンプで、パワーアンプについては、現在も現役で使用しています。
UPした写真は、4年以上前に友人から借りた真空管アンプを撮影したものですが、レンズはOMレンズです。今となっては、どんなレンズを使用したのか見当もつきません(笑)
今、私が所有しているシステム(機器)は、殆どがオークションやハードオフ当たりで安く購入したビンテージですが、改良したり工夫したりで、素晴らしい音を奏でてくれます。
これから機会を見つけて紹介していきたいと思います。
E-300+OMレンズ
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2/5
昨日、オークションの話題が出てきましたが、私はオークション大好き人間で、売り買いを頻繁に行っています。さすがに最近、売り物が無くなって、買う方が多くなっていますが・・・!
やり方としては、中古ショップで掘り出し物を見つけて、ヤフオクで高値で売り捌いたり、ヤフオクでジャンクを購入し、ちょっと手直しして、高値で売り捌くようなあくどい? ことをしています(笑)
下の写真は、20年以上前に発売されたマランツの名機(CDプレーヤー)ですが、トレーの動きが悪くなっているものを安く買って、ベルトを交換して高値で処分しています。
このプレーヤーは音が素晴らしく、今でもヤフオクで高値が付いています。
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by kame3z | 2009-02-04 22:59 | Audio | Comments(17)