フォトン

シグマ120-300mm F2.8 DG OS HSMで撮る睡蓮

328のズームレンズ・シグマ120-300で撮った花鳥園の睡蓮です。
D810とレンズサポートの組み合わせだと5kg前後の重量になります。
手持ち撮影は、なかなかの苦行ですよ(笑)

D810+シグマ120-300
F3.2
a0110584_00472313.jpg
F4.0
a0110584_00471601.jpg
F4.5
a0110584_00471272.jpg
F5.0
a0110584_00470875.jpg
F6.3
a0110584_00470460.jpg


by kame3z | 2015-09-27 00:49 | Photograph花 | Comments(22)
Commented by mjiiji_hbaaba at 2015-09-27 01:11
うひゃー、凄いですね!!

寝る前に観るんじゃなかった。目が覚めてしまいました(笑)
2、3、5枚目は、鳥肌たつくらいゾクッとしました
3枚目はPLフィルターを使われたのではないのですよね?

ところで、5kgもある機材なのに三脚使わないという発想自体が理解できませんし、Art50mmレンズが重いとコメントされた方と同じ方とはとても思えませんでした(爆)
Commented by chiba at 2015-09-27 07:31 x
この透明感と立体感は凄いですね。
EM-1ではこんな写真は無理ですね。
私もこんな写真を撮ってなたいなぁ。
Commented by at 2015-09-27 14:38 x
水面に写る睡蓮も綺麗過ぎです。
掛川花鳥園は花も鳥も楽しめていいですね
Commented by kame3z at 2015-09-27 20:58
mjiiji_hbaabaさん
お褒めの言葉、ありがとうございます。

私はPLフィルターの類は、一切、使いません。
どうも、着色したような色合いが好きになれません。

花鳥園では、三脚は使用禁止です。
と言うか、落ち着いて撮影できるような環境ではありませんね !
当日は、中国人の方が、バスを連ねて見学に来ていました(汗)

Art50ですが、単焦点の割には重すぎます。
撮影の時は、重量バランスは悪くありませんが、
持ち運びがネックですね !
Commented by kame3z at 2015-09-27 21:05
chibaさん
EM-1でも同レベルの写真が撮れますよ !
ただし、フォーサーズの松レンズの使用が前提かなぁ〜
http://photonz.exblog.jp/15577694/
M.40-150でも、ほぼ同レベルの写真が撮れるとは思いますが、
透明感では敵わないかもしれません。
サンヨンに期待したいですね !
Commented by kame3z at 2015-09-27 21:11
彩さん
花鳥園は、神戸にもあったかと思います。
名前は「神戸どうぶつ王国」に変わりましたが。。。
ただ、睡蓮に関しては、
掛川が腰の位置に水面があるのに対し、
神戸は、グランドレベルです。
写真の撮影は、掛川の方が良いかもしれません。
Commented at 2015-09-27 22:02
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kame3z at 2015-09-27 22:54
mjiiji_hbaabaさん
タムロンのSP15-30はまだ使っていますよ !
とても写りの良いレンズだと思います。
解像度が非常に高く、ボケも素晴らしいです。
手振れ補正が内蔵されている点も評価できます。
TOKINAの写りも悪くありません。
高級感のあるレンズですね !
16-28PROが現在でも販売されています。
ただ、設計が古いし、
ピントの精度が今ひとつかなぁ〜と感じることもあります。

広角の場合は、明るいレンズや手振れ補正に拘る
必要はないかもしれませんが、
室内とか夜景の撮影には生きてきます。
今、お薦めの広角ズームだと思いますよ !
Commented by chakepapa3 at 2015-09-27 23:28
フォトンさんこんばんは。
掛川花鳥園、静岡に来られた時の定番のようですね。

5kgの機材を、三脚なしで見事にとられるのはさすがですね。
腕が痛くなりそうですね。

最近の高画素のNIKONの機材の描写力は見事ですね。

TomannS150MkⅡ+A&H Xone:62は、毎日定食感覚できいています。
Linn Clasiccと Linn Jazzはラジオとしてはとっても高音質で
毎日、当たり前に聞いています。A&H Xone:62を入れたのは大正解でした。
アンチの方の風あたりは強いですが、プリとして秀逸でした。
今年の夏はLepaiの出番がありませんでした。
冬のマランツも出番がなさそうです。
音響関係の方もこの値段でここまでなるので
驚いていました。やはりいいものはいいですね。
Commented by inakichi88 at 2015-09-28 00:12
艶めかしいですねぇ。
睡蓮はフォトンさんのお気に入りの花の一つですものね!
3枚目以降は、いつものフォトンさんの睡蓮写真とちょっと違うような感じがします。
いつもより明るめ?浅め?
いずれにしろ、生命感の中に命のはかなさも感じられて、素晴らしい表現だと思います。
Commented by ヘンデル at 2015-09-28 18:18 x
あやしい魅力たっぷりです。
水面のゆらぎがなんともいえません。
私の腕じゃ無理ですわ。。。
Commented by Clearwater0606 at 2015-09-28 22:25
素晴らしいです。花も綺麗ですが、水面の雰囲気もナイスです。
Commented by mjiiji_hbaaba at 2015-09-28 22:37
フォトンさま

いまでもお勧めとういことなら、手配しちゃおうかな!
そうなると、20mmと35mmの単焦点が不要になりますね 下取りですかな(笑)

Commented by kame3z at 2015-09-29 23:55
chakepapa3さん
掛川花鳥園は大阪までの途中にあり、
休憩を兼ねて寄ることが多いです。
鳥も良いですが、目当ては、どちらかというと睡蓮ですね !
水面が高い位置にあるので、写真が撮りやすいです。

Tomann+Xoneの調子は良さそうですね !
この組み合わせは、なかなか良いと思います。
特にXoneは凄いと思いますよ !!
私は、YAMAHAのB-2とも繋げていますが、
B-2の音がよみがえります。
スピーカー(EV)も良いです。
昔聞いたアルテックのような音色ですよ !
Commented by kame3z at 2015-09-30 00:01
いなきちさん
何度も撮影すると、コツも掴めますよ(笑)
今まで、OLYMPUSで撮影することが多かったけど、
今回は、D810+シグマで挑戦してみました。
予想以上に良い描写で、ビックリしています。

3枚目以降は、絞りが多少大きめになっています。
仰る通り、明るめに撮影してみました。
これが100〜200mm程度であれば、
つまらない写真になってしまうのですが、
やはり300mmは違います。
OLYMPUSも、早くサンヨンで試してみたいものです。
Commented by kame3z at 2015-09-30 00:04
ヘンデルさん
水面の揺らぎは、熱帯性のメダカ類(グッピー)が起こす水紋です。
絞りを浅めに調整すると、幻想的な背景が撮れますよ !!
Commented by kame3z at 2015-09-30 00:07
Clearwater0606さん
所詮、温室内の撮影です。
光が弱く、曇りの日などは、
ろくな写真が撮れません。
屋外で撮影したいですね !
Commented by kame3z at 2015-09-30 00:08
mjiiji_hbaaba
確かに、このレンズがあれば、
幾つかの単焦点・広角レンズは必要なくなると思いますよ !
もう少し、レンズが小さければ良いのですが。。。
Commented by tomv1q at 2015-09-30 12:14
東京オリンピック・・・危うい。
フォトンさん、大した洞察力ですねー。

東京都、国の対応が全く人任せでうんざりしますねー。
民間会社でしたら絶対にないことだと思いますが、シャープ、東芝を見ますとそうでもないでしょうか。
ノー天気は一般庶民だけではなく国自体も同様ですねー。
どこかネジが締め忘れか、取り付け忘れのようですねー。
もう少しシャッキとしてもらいたいと思いますがいかがでしょうか。
Commented by ライカ大好き at 2015-10-01 09:58 x
美しいですね!
調律が完璧なオケの演奏を聴いているように感じられました。
精進の結果が腕力アップそして、この結果ということですね。

素晴らしいですね!
Commented by kame3z at 2015-10-03 23:16
tomv1qさん
世の中、少しずつ狂ってきているような気がしてなりません。
庶民の生活から国の政治まで、
狂気が浸透しつつある ??
有限の地球に増えすぎた人間。。。
レミングのように、集団自殺するのも近いかと(恐)
Commented by kame3z at 2015-10-03 23:21
ライカ大好きさん
お褒めの言葉、ありがとうございます。
でも、できたら熱帯地方に行って、
自然に生育している睡蓮の花を撮影してみたいものです。
<< 里山の秋 久しぶりの花鳥園 >>