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オーディオの機材と言っても、アクセサリーの類いです。
アンプとかCDプレーヤーを繋ぐRCAピンケーブルです。
近年はオーディオのデジタル化が進み、ケーブルも光やデジタルケーブルが多くなってきましたが、
アナログケーブルであるRCAピンケーブルは、まだまだオーディオの主役です !

RCAピンケーブルは、各社から色々な種類が出ていますが、
数百円から数十万円まで、値段の幅もかなり大きいです。
たかがケーブル、されどケーブルですね !

写真で紹介するのは、左側がアメリカのプロ用ケーブル機材で有名なBELDENのケーブルで、
右側がIXOSというハイエンドケーブルメーカーの製品です。
ネットで仕入れました。
ただ、ケーブルのみで、コネクターは他社製を組み合わせたオリジナルのようです。
ケーブルそのものも現行製品ではなく、一昔前のケーブルを安価に仕入れ使用したと思われます。
あまりの安さに中国製の偽ケーブルかと疑いましたが、
造りもシッカリしており、どうやら本物のようです。
まあ、ケーブルについては、新しいから良いという訳ではなく、
数十年前のビンテージケーブルの方が音が良かったりするのですが。。。

さて、繋いでみて音質はどう変わったか ? と言うと、
う〜ん、BELDENは解像度が上がり、何となく奥行きが出たような !
IXOSは低音がゆったりして、音が柔らかくなったような印象です。
まぁ、そんな感じがするというだけで、実際はそんなに変わっていないかもしれません。
ピンケーブルの違いはスピーカーケーブルほどではありませんが、
違いは確かにあります。
変えた直後は音が変わったような気がします。
でも、暫くすると音慣れしてしまって、また違う音を求めるのですが(笑

さて、今回の仕入れでどの程度費用が掛かったかというと、
送料・手数料込みで2セット7千円程度です。
元値は数万円するらしいですが、その投資に価値を見いだす方が大勢いること自体、驚きです。
カメラのレンズも一緒ですかねぇ〜

L10+11-22
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by kame3z | 2011-04-30 13:50 | Audio | Comments(0)
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