フォトン

アンプ新着情報

私は趣味として、カメラ・写真以外に、オーディオに凝っております。
高校生の頃からですから、うん十年のキャリアになるでしょうか。。。
昔はよく、FMラジオをカセットで録音するエアーチェックに嵌っておりました。
その頃に録音したテープをまだ所有しているのですよ !!
オーディオシステムも、一番古いアンプは30年以上前のです。
大半のシステムは、オークションでビンテージ物を手に入れています。
特にオーディオ全盛期の頃の機器は素晴らしいです。

さて、久々ぶりに、新品のオーディオ機器を手に入れました。
真空管アンプです。
憧れのパワー管に300Bを使った、シングルのパワーアンプです。
日本製は高くて買えないので、中国製です。
ただ、中国製も最近はバカには出来ないのですよ !
日本で製造されている球のアンプも、球は中国製だったりします。
なによりもお値段ですね ! 日本製の1/2〜1/4程度のお値段で手に入ります。
メーカー・機種を選べば、音質も日本製に匹敵する機器が手に入ります。
私が、唯一、お勧めできるメーカーが雅琴(Yaqin)社です。
オークションでも出ているので、ご覧下さい。
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f95628331
勿論、私はこれより遥かに安い値段で手に入れています(笑)

E-3+11-22
YaqinのMS-300Cです。出力は10W程度ですが、狭い室内で聴くのであれば十分です。
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重量はなんと27Kgもあるのですよ !
バブルの頃には日本でもこんな重量級のアンプがたくさん出たものです。
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なかなかデザインも良いと思いませんか ?! 
実は、30年以上前に手に入れたパイオニアのパワーアンプと雰囲気が似ており、一目惚れしました。
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後ろに見える大きな球が300Bです。中国製でも2本1組で3万円程します。
WE(ウェスタンエレクトリック)製だと、桁が違います。
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私がサブシステムに使っている、JBLのスタジオモニター4411です。
28年程前の製品ですが、今でも素晴らしい音で鳴っています。
今回、手に入れたアンプはこのスピーカーに繋げています。
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これから、色々な球を手に入れて、付け替えて楽しもうかと思っています。
300B(電力増幅管)は高過ぎますが、電圧増幅管とか整流管は比較的安いです。
球を変えることで、(音)色を変え、楽しむことができます。
あれ ! なんかと一緒ですね(笑)

by kame3z | 2010-08-21 15:22 | Audio | Comments(13)
Commented by fujiyakkyoku at 2010-08-21 17:04
あいや~!実に見事なアンプですね。好(ハオ)好(ハオ)ですね。
300Bとは凄いですね。うらやましいかぎりです。玉によって音はたしかにかわり、
別物になりますね、わたしも一時6CA7ですが、スベトラーナCロゴにして
声の伸びの良さによろこんでいたりしましたが、今はマランツの玉に戻りました。
アルテックの20cmのユニットのボーカルは得がたく
マランツのアンプと合っているようです。
やはり、ラシャ紙の様なユニットはいいですね。
サザンの桑田のボーカルを再現してみると
ラシャ紙系はレスポンスがよく
ニュアンスがよくでますね。
やはり、英語のボーカルはFE83が最高ですね。
もちろんボーカルだけですけど
箱に入れないで、裸で線をつないで
JBLと比較されて、みてもいいですね。
FE83の事たぶん御存じで
釈迦に説法かもしれませんね。

広域はリボンツイーター
低域は自作サブウーファーですこ~し
量感をつけています。
最近暑いのでたまにしか聞きません。
来月になったら、秋の夜長にききはじめます。
300BとJBL、新しい悦楽人生がまっていますね。


Commented by steven99 at 2010-08-21 17:28
フォトンさん、300Bって・・・・・・・(汗)。
それに、この値段・・・・・・・・・・・・(泣)。事故前なら余裕でバンバン買えました(涙)。

とりあえず、オメデトウ御座います!!!!!!!!!
スピーカーとの相性はどうでうすか?大事ですもんね。

貧乏になってしまった柴犬は1万数1千枚のアナログを性分しましたが
手放せば2度入手困難なのは、こっそり置いています。

フォトンさんのシステムで聞いてみたいです。

今は主に妹が実家で使っていますが、私には、あの音がベストなんです。
CDプレイヤーだけは、マランツさん辺りが老後には欲しいです。

「一周年記念エントリー」は、無理せず、来週にしました。
お花や柴犬もいますので、遊びに来て下さいね。
フォトンさんの名前が無いと無償に寂しいです(笑)。
Commented by steven99 at 2010-08-21 17:32
すみません。ブログチェックしたら、既に、フォトン様が。

ですよね。何故に。「僕は12歳」 だけは、それだけは、お願いですから
読んで下さいね。
Commented by kame3z at 2010-08-22 08:48
fujiyakkyokuさん
最近は中国製もバカにはできないと思います。
30年程以上前のオーディオブーム黎明期と似ているような感じです。
私は自らアンプやスピーカーを造って楽しんでいた訳ではないので、あまり詳しくはありませんが、球のアンプについては学生の頃からの憧れでした。
でも、高過ぎて手が出ませんでしたね。。。
今、中国はあらゆる面で力を付けてきています。
真空管も、数年前と比較すると、かなり品質が良くなってきている感じです。
なによりもお値段が安いのが有り難いですね !
カメラ・レンズに掛けるお値段に比べれば安いものです(笑)

Commented by kame3z at 2010-08-22 08:51
fujiyakkyokuさん 続きです
アルテックは小型のブックシェルフを使ったことがあります。
同軸系の20cmだったように記憶しています。
ボーカルには最高でしたね。。。
FE83も懐かしい ! 長岡鉄男さんに影響受けて、私も(このユニットを使って)SPを自作したことがあります。

リボンツィーターをお使いですか ?!
パイオニアでしょうか ?
私のJBL4411の上に乗っているのは、自作 ?のリボンツィーターです。
ビクターのブックシェルフに付いていたユニットを安く手に入れ、
コンデンサーを1本だけ噛ませて直結しています。
音圧の調整は、見ての通りです。。。
冬は暖房機代わりにいいのですが、この暑さで聴くのは苦行ですね (笑)
Commented by kame3z at 2010-08-22 09:02
柴犬さん
そういえば、オーディオにもかなり凝っていらっしゃたのですよね !
一人では持ち上がらないようなサンスイのアンプとか ?!
スピーカーはなにをお使いだったのでしょうか ?
サンスイですと、JBLしか思い浮かびませんが。。。
確かに、アンプとSPの相性は重要です。
ダンピングファクターとか音色が原因していると思いますが、
SPの製造年代にもかなり差があります。
私が使っているような年代物のスタジオモニターは、(当時のスタジオは真空管アンプが主流だったのか)真空管アンプの方が合っているような感じです。
アナログレコードには真空管アンプが最高ですよ !
当時の音造りの現場は、真空管の時代でしたからね !!

CDプレーヤーは、私もマランツを使っています。
それも、20年以上前の製品です。
中身はフィリップス製のピックアフップ・DACです。

「僕は12歳」は機会があったら読んでみますね !
Commented by fujiyakkyoku at 2010-08-22 15:36
リボンは、PT-7Rです。
SPケーブルはシステムによってかえています。
モデル66&アルテックの時は、白い1.5mの長さですので18GAと思いました、赤い16GAより細いです。
WEの赤いのでピンケーブルを作っている人も
いるようですね。
オーディオも確かに最近は音楽が流れていればいい
にかわってきました。
でも刺激を受けると、眠っていた子が
目を醒しそうですね。

               byちゃけぱぱ(旧姓:piyopiyo)
Commented by kame3z at 2010-08-22 18:46
ちゃけぱぱさん
で、宜しいでしょうか(笑)
やはり、パイオニアをお使いでしたか。。。定評がありますよね !
SPケーブルは、短い時は細い方がバランスが良いと思います。
私は5mほど引き回す必要があるので、16GA(WEの赤いやつ)を使っています。
その前は、ベルデンの白黒やカナレとか使っていました。

たまにオーディオコーナーを覗いて視聴するのですが、正直、感銘を受けるような機器は見当たりませんね。
300Bのアンプ、エージングをしておりますが、段々音が良くなってきています。
これまで、35年前のパイオニアのM-22というA級アンプで鳴らしていましたが、ついに引退する時が来たようです。
Commented by いなきち at 2010-08-22 23:27 x
オーディオには全く興味がありませんが、このアンプの姿形はカッコイイと思います。
私の伯父が船の無線技士だったので、伯父の家には自作のラジオなどがたくさん置いてあって、幼少の頃は興味新々でした。
そう言えば、テレビも自作してましたね~。そのテレビの外装は段ボール!思えばスゴイ人だったのかも・・・
Commented by kame3z at 2010-08-23 21:23
いなきちさん
最近の中国製のアンプはデザインはかなり良いのですよ !
また、これでもか ! と言うぐらい、見た目の質量感に拘っていますね。。。
中身は ?と言うと、多少手抜きをしているような感じも見受けます。
日本のバブル期の製品は、見えない所にも徹底的に費用を掛けていました。
これから、球の交換遊びをするつもりです。
レンズと一緒で、球を交換すると、音が変わります。
それがまた楽しいのです。

Commented by いなきち at 2010-08-23 21:39 x
先日いらっしゃった折に聞かせて頂いた鳥のさえずり・・・あれは本当に素晴らしかったです。
目をつむると臨場感が押し寄せてきましたね!
アレを聞かせて頂いて、フォトンさんのオトキチ(最近言わないのかな?)の源泉が見えたような気がしました。
また素晴らしい音を聞かせてくださいね。
Commented by kame3z at 2010-08-24 19:29
いなきちさん
私はどちらかと言うと耳人間です(笑)
昔から目が悪かったので、音に対してはかなり敏感です。
(最近、ちょっと耳が遠くなりましたが。。。)
これからコオロギとか秋の虫が鳴き始めます。
また録音してお聴かせしますね。。。
Commented by cotton at 2010-09-04 22:50 x
音質はどんな感じですかぁ~?
トーンコントロールはついていないようですが、どうやって調整しているのでしょうか?
真空管アンプは興味があっても買っていないので、楽しそうで羨ましいですねぇ
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